賃貸で保証人は必須ですが・・アパマンショップで賃貸申込みしたときの体験レポ。
賃貸アパートを探していて困ったのが賃貸の保証人である。実際問題、不動産仲介会社で名古屋市緑区の賃貸アパート物件をあれこれ探して、このアパートが良いとそこまでは決めたのだが、自営業で営業年数も少なく年収もさほどあるわけでもなかったせいか、賃貸アパートの管理会社での審査が通らない・・という悲しい結果に終わってしまいました。
賃貸アパートや賃貸マンションを借りるときって、保証人は必須なのですが、連帯保証人というか、保証人を二人つけてくださいということもあります。
保証人をつけてくださいというのは、不動産仲介会社ではなく、賃貸アパートなり、賃貸マンションの家主、オーナー、あるいは家主から管理運営を委託されている不動産管理会社(東建、大東建託とか)からの要請なのです。
賃貸アパートを借りるときの保証人をどうするか?当初は、経営者でもある友人にたのむか?あるいは、大阪に住む親戚(叔父)に頼むかのどちらかを検討していました。
大阪の叔父は定年退職して1年目で、しかし、それまではずっと地方公務員として勤続されてきたので、信用度はかなり高く評価されるだろうと思っていました。が、しかし、還ってきた返答は、保証会社による保証を取り付けて欲しい・・・ということに。これは結構ショックというか驚きでした。
地方公務員として定年まで勤続してきた叔父では身元保証、保証人としては不足で、保証会社という賃貸アパートや賃貸マンションの保証代行というか保証代理をしてくれる保証会社なるものがあるのですね。
賃貸アパートや賃貸マンションを借りたい、けど保証人がいなくて困っている。そんな場合にも諦めないで下さいね。わたしが良い例です。わたしの場合は保証人となってくれるかたがいたのですが、しかし、身元保証人としての信用度が不足?したのか、不動産管理会社の審査に通りませんでした。
しかし、身元保証を代理代行してくれる保証人代行会社なるもののおかげで、賃貸アパートに住むことができました。(信用保証会社という呼称のほうが一般的かもしれません)
保証人をたてる代わりにこうした保証人代行会社や、信用保証会社に手数料として年額で2万円ほどを支払うことで、賃貸アパートやマンションに入居するときの保証人というか保証代行をしてもらうわけです。
賃貸アパート入居時に、保証人として求められるのは、同県内に居住する親や兄弟というのが一般的です。わたしの場合は当初、県外の親戚(叔父)でしたが、その物件については県外の親戚でも良いということでした。
賃貸アパートに入居できたのは、近所(名古屋市)のアパマンショップの営業のかたのおかげなのですが、そのアパマンショップで打ち合わせをしていたとき、となりの若い女性が別のアパマンショップの営業マンに相談していたのが耳に入りました。
その女性は、入居にあたっての保証人に、彼氏(恋人)ではダメでしょうか?と尋ねていたのです。しかし、彼氏彼女という一般的に不安定な(いつ別れるかわからない^^;)間柄なので、彼氏では保証人になることはできません!とキッパリと断り説明されていました。考えてみれば当然ですね^^;
賃貸アパートに仮住まいとして申込しました。上戸綾さんのファンだからというわけでもないんですがアパマンショップでお世話になりました。
Copyright 賃貸で保証人の代わりに・・ 2007